どこよりもお客様にベストな保険提案できる集団を作る!

どこよりもお客様にベストな保険提案できる集団を作る!

こんにちは!インターン生の鈴木です。今回は、保険事業部の長井大輔さんにインタビューをしました!

—入社前はどんなことをされていたのですか?

前職では保険代理店で保険の相談を中心にお客様のお金に関するコンサルティングを5年ほど行ってきました。以前の会社では自分のことばかり考え「お客様のため」ではなく「契約のため」に営業をし、努力をしていましたが、エンジュクで働き始めてからは考え方が大きく変わりました。「本当にお客様にとって何がベストなのか」を追求していくことで、単に仕事をしているだけではなく、やりがいを感じ、人間として成長できるのを毎日実感することができています。今振り返ると自分のためだけに仕事をしていて、周りのことを考えず、本当に未熟だったと感じています。

—ファミリーコンサルティングはどんな会社ですか?

チャレンジをする会社です。そして元気で明るく、お客様のために仕事をする会社です。そして仕事のスキルだけではなく人間力の向上に取り組んでいます。人間の基本である「あいさつ、朝礼、掃除」を本気で取り組んでいます。それは、自分たちサービスを提供する側に人間力が身についていないとお客様にとって良いサービスが提供できないからです。

また、人間力の向上の一環として、有志の人で朝6:45から下北沢で、「闘争心プログラム」と称し、ボクシングを行っています。早朝から体を動かすことにより、体と心があったまった状態で仕事をはじめることができます。何より折れない心が身に付きます。仕事がつらくなると心が折れ、妥協してしまいそうになりますが、闘争心プログラムを行うことにより辛いことから逃げなくなります。このように会社の雰囲気としては和気藹々としています。

仕事も一人ひとりが自分の業務を責任をもってこなすと共に助け合い、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。重たい空気はなく、何でも話しやすい環境にあると思います。積極的に新たなものに取り組める環境にあるので、真剣に取り組めば、仕事のスキルはもちろん人間力も身に就く会社だと思います。

—実際にファミリーコンサルティングで働いてみてどうですか?

5年前に保険事業と子会社ファミリーコンサルティング会社を立ち上げ、はじめは失敗を繰り返しながらも、多くの人に助けられ事業を軌道に乗せることできました。今では6名のメンバーと助け合いながらみんなでビジネスを成長させています。少人数で行っていますので、業務量が多く一人一人の責任は重いですが、みんなが前向きで、積極的に取り組んでいるため、日々成長を感じることができます。

–ファミリーコンサルティングでどんなことを成し遂げたいですか?

「必要な人に正しい保険を販売する」という当たり前のことがまったくできていないのが保険業界です。残念ながら保険会社の営業マンにとっては、お客様にとって一番良い保険をご紹介することではなくて、自分の売り上げを最大にすることが第一の優先事項です。そのため、お客様軽視の営業体質になってしまいます。そして、それがそのまま業界の体質になってしまっているのです。保険会社の目標達成のために契約者が犠牲になることはあってはいけません。生命保険は住宅の次に大きな買い物とよく言われます。だからこそ営業の言いなりにならず自分に必要なものだけに加入をすることが重要です。100人いれば、100通りの人生があるのと同じように、人それぞれに夢やライフプランに違いがあり、必要とする保険が違います。

保険の教科書を開設して5年になりますが、1人でも多くの人が保険選びで後悔しないように保険の営業マンが言わないことまで、保険の真実を包み隠さずお伝えしてきました。それはこれまで1000名を超えるご相談をお受けした経験から、保険のことがよくわからず営業マンの言いなりで加入して後悔をしてきた人をたくさん見てきたからです。まだ、力不足の点も多いですが、「保険の教科書」を通じて正しい情報より多くの人にお伝えし、保険業界を正しい方向に向かうようしていきたいと思います。

また、弊社のミッションである「お金のことを何でも解決できる場づくり」に向け、保険以外でもお客様からご要望があった場合に期待にお応えできるようにどんどんチャレンジをしてお客様にとってベストなものを追求していきたいと思います。