ライターとコンサルタントの二刀流!お金の悩みを解決する研究者

ライターとコンサルタントの二刀流!お金の悩みを解決する研究者

ウェブコンテンツ担当兼保険コンサルタントの出岡大作(でおか だいさく)氏にインタビューをしました!

出岡氏は、出版社、調査会社での勤務を経て、当社にウェブコンテンツ作成担当として入社し、4年になります。

「保険の教科書」等のライター、編集を担当するとともに、主に法人のお客様のコンサルティングを担当するという「二刀流」です。

休日はシンガーソングライターの顔も持っています。

—入社前はどんなことをされていたのですか?

以前は、法律書籍や資格試験の参考書等の出版社の編集部や、損害保険の調査会社で勤務していました。

出版社の編集部では、大学や大学院で税法や民法等の法律を学んだのを活かして、内容の校正を担当していました。経済学の本や、歌謡曲の楽譜のチェックなんかもしたことがあります。

損害保険の調査会社というのは、保険会社にお客様から保険金の請求があった時に、「本当に支払っていいのか」「いくら支払えばいいのか」という判断をするための資料を作成するところです。

私は、調査員による調査の結果をもとに保険会社に提出する報告書を作成する業務を行っていました。

—なぜ転職されたのですか?

いろいろなことが重なったのですが、主な理由は、自分が持っている法律や税金等に関する知識と、独自に身に付けた日本語の作文技術を生かして、多くの人の役に立ちたいと思ったことです。

というのも、保険や税金に関する本やウェブページを見るたびに、「もっと分かりやすくシンプルに説明すればみんな困らないのに」と残念に思うことが多かったからです。

また、前勤務先では損害保険会社に提出する報告書を作成していましたが、それらは保険会社の保険金支払い担当のごく一握りの人の目にしか触れません。そのことに行き詰まりを感じていました。

ちょうどそんな時、縁あって、当社が「保険の教科書」等のコンテンツ作成担当を探しているというのを知り、応募して、採用していただきました。

—現在の業務内容を教えてください。

私はコンテンツ作成とお客様の保険等のコンサルタントも兼ねています。

もともとは、「保険の教科書」の記事等のコンテンツ担当でした。

主に、税金や相続、企業に関する法律等の知識等を活かして、法人関係の記事を担当していました。保険の営業等の経験はいっさいありませんでした。

しかし、入社2年目頃から、コンサルタントも兼任するようになりました。

きっかけは、私の書いた記事をご覧になって問い合わせいただいたお客様がいらっしゃったことです。

法人のお客様だったのですが、決算期が迫っていて急いでいらして、たまたま他に担当できる者がいなかったので、やむを得ず私が行ったら、お客様が、「記事を書いた本人が来てくれた」ということでたいへん喜んでいただけました。しからば、ということで、コンサルタントも兼任することになって、今に至ります。

–ファミリーコンサルティングはどんな会社ですか?

実力主義が徹底していて、適材適所ということが言えると思います。従業員の一人ひとりの個性が強く、キャラが際立っています。一人ひとりの適正や能力をきちんと見極めて、それに見合った仕事が割り振られていると感じています。いろいろと挑戦させてもらうことができます。アイデアがあれば、「とりあえずやってみましょう」という雰囲気があります。

また、お互いをフォローしあう雰囲気があります。部署が違っても当たり前に助け合いますし、営業マンも、お互いにノウハウや経験を自分だけのものにせずに交換し合っています。

そして、何よりも安心できるのは、お客様の利益だけ考えて行動すればいいということです。たとえば保険だと、お客様にためになるならばおすすめするし、ためにならないならばおすすめしないというシンプルな原則を貫いていればいいので、後ろめたさがありません。